1日1声かけで急激にナンパ力が成長するわけ

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この記事の所要時間: 437

最近は、「1日1声かけしかできない」というルールで声かけに励んでいる。

 

努力量が少ないので「(大丈夫だろうか)」と不安になるときもあるのだが、実はメリットがすごく多い

 

今回は、1日1声かけのメリットをつらつらと挙げてみるので、参考にしてみてください。

 

「1日1声かけしかできないルール」のメリット6つ

 

1日1声かけのメリットは、全部で「6つ」ある。

順番に挙げていく。

 

気持ちが楽

さて、なんといってもこれである。

 

負荷が少ないので気持ちが楽。

 

気軽に街に出れる。

 

「成功するまで帰れない」とか「一日何十声掛けする」とかいった目標設定にすると、街にでるのが億劫になる。

 

で、結局、さぼる。という展開が、私は多くあった。で、そのたびに自己嫌悪に陥る。

 

「気持ちが楽」になることで、ストレスを感じずにストリート活動を継続することができている

 

ということで、1つめのメリットは「気持ちが楽」ということ。

 

地蔵しない

続いては「地蔵しない」というメリット。

 

なんせ一日に1声かけしかできないのだから、声をかけなければもったいないという気持ちにすらなる。

 

もし、可愛い子とすれ違って、足が出なかったとしても「一日に1声かけだから、もっと美人に声をかけるために、今のはあえて逃した」と自己説得(?)すれば、気持ちも楽。

 

地蔵癖がある人にも、1日1声かけは、おすすめしたい。

1つのアプローチが丁寧になる

さて、こっからはもっと、メリットの魅力が濃くなっていく。

 

「1日1声かけ」という制限を設けると、一つ一つのアプローチが丁寧になるのだ。

 

だって、失敗したら、そこで終わりだから。

 

制限を設けないと、アプローチが雑になる。

 

数が多くなれば、その分集中力も分散されるし、一つの声掛けに重みがないので、“なぁなぁ”になりがちだ。あなたも、経験があるだろう。

 

雑なアプローチを何個も重ねるよりも、圧倒的な集中力を1つに注ぎ込む方が、質の高いナンパができると感じる。

どれだけ心を込めたアプローチができたか、が大切なのだ。

1つのアプローチに必死になる

1日1声かけだと、アプローチに必死になる。

 

無視をされたり、冷たい反応をされた時に、なんとかして反応を取ろうと、必死に粘る。笑

 

しかし、必死に粘るだけでは、振り向いてくれない。

 

ということを悟る。

 

そして、家に持ち帰り、「いかにして、無視をされないようにナンパの精度を上げるか」とか「思わず反応してしまうグダ崩しはないだろうか」と、考えをめちゃくちゃに巡らす。

 

そして、だんだんと“無視をさせないナンパ”が磨きあがってくる。

 

1日1声かけをすることで、一つのアプローチを、大切に扱うことができるのだ。

続けやすい

「気持ちが楽」であると、近いのだが、1日1声かけしかできないというルールは、継続がしやすい。

 

ナンパは、継続が鬼重要なのだ。

 

土曜日だけ5時間みっちりやるけど、ほかの日は出ません。」というよりも、1日少しでいいから、毎日やり続けた方が、ナンパの感覚は鈍らない。そして成長が早い。

 

1日1声かけならば、継続は簡単だ。

 

会社があろうが、課題に追われていようが、1日1声かけなら、誰でもできると思う。

 

「ナンパは継続が重要である」ということを忘れてはいけない。

復習が丁寧にできる

 

さて、最後のメリットは「復習が丁寧にできる」ということだ。

 

私は、自分のナンパ音声を録音している。

 

家に帰って、振り返りをするためだ。

 

で、一日に1声かけだけだと、復習する音声が1つだけなので、みっちり丁寧に行える。

 

もし、大量に声をかけていたら、それを復習する時間も比例して多くなっていく。すると、丁寧な復習は絶対にできない。

 

しかも、前章で話したように、1日1声かけだと、アプローチがとても丁寧になるので、「復習のし甲斐があるナンパ音声」が録れるのだ。

 

ナンパスキルというものは、自分の音声にじっくり向き合うことで、磨かれていく。

 

終わりに

 

ということで、ざっくりとだが、「1日1声かけしかできない」というルールのメリットを挙げてみた。

 

もしどれか一つでも、共感できるものがあれば、あなたも一度試してみてはいかがだろうか。

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。

 

恩田

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