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1日1声かけで急激にナンパ力が成長するわけ

この記事の所要時間: 437

最近は、「1日1声かけしかできない」というルールで声かけに励んでいる。

 

努力量が少ないので「(大丈夫だろうか)」と不安になるときもあるのだが、実はメリットがすごく多い

 

今回は、1日1声かけのメリットをつらつらと挙げてみるので、参考にしてみてください。

 

「1日1声かけしかできないルール」のメリット6つ

 

1日1声かけのメリットは、全部で「6つ」ある。

順番に挙げていく。

 

気持ちが楽

さて、なんといってもこれである。

 

負荷が少ないので気持ちが楽。

 

気軽に街に出れる。

 

「成功するまで帰れない」とか「一日何十声掛けする」とかいった目標設定にすると、街にでるのが億劫になる。

 

で、結局、さぼる。という展開が、私は多くあった。で、そのたびに自己嫌悪に陥る。

 

「気持ちが楽」になることで、ストレスを感じずにストリート活動を継続することができている

 

ということで、1つめのメリットは「気持ちが楽」ということ。

 

地蔵しない

続いては「地蔵しない」というメリット。

 

なんせ一日に1声かけしかできないのだから、声をかけなければもったいないという気持ちにすらなる。

 

もし、可愛い子とすれ違って、足が出なかったとしても「一日に1声かけだから、もっと美人に声をかけるために、今のはあえて逃した」と自己説得(?)すれば、気持ちも楽。

 

地蔵癖がある人にも、1日1声かけは、おすすめしたい。

1つのアプローチが丁寧になる

さて、こっからはもっと、メリットの魅力が濃くなっていく。

 

「1日1声かけ」という制限を設けると、一つ一つのアプローチが丁寧になるのだ。

 

だって、失敗したら、そこで終わりだから。

 

制限を設けないと、アプローチが雑になる。

 

数が多くなれば、その分集中力も分散されるし、一つの声掛けに重みがないので、“なぁなぁ”になりがちだ。あなたも、経験があるだろう。

 

雑なアプローチを何個も重ねるよりも、圧倒的な集中力を1つに注ぎ込む方が、質の高いナンパができると感じる。

どれだけ心を込めたアプローチができたか、が大切なのだ。

1つのアプローチに必死になる

1日1声かけだと、アプローチに必死になる。

 

無視をされたり、冷たい反応をされた時に、なんとかして反応を取ろうと、必死に粘る。笑

 

しかし、必死に粘るだけでは、振り向いてくれない。

 

ということを悟る。

 

そして、家に持ち帰り、「いかにして、無視をされないようにナンパの精度を上げるか」とか「思わず反応してしまうグダ崩しはないだろうか」と、考えをめちゃくちゃに巡らす。

 

そして、だんだんと“無視をさせないナンパ”が磨きあがってくる。

 

1日1声かけをすることで、一つのアプローチを、大切に扱うことができるのだ。

続けやすい

「気持ちが楽」であると、近いのだが、1日1声かけしかできないというルールは、継続がしやすい。

 

ナンパは、継続が鬼重要なのだ。

 

土曜日だけ5時間みっちりやるけど、ほかの日は出ません。」というよりも、1日少しでいいから、毎日やり続けた方が、ナンパの感覚は鈍らない。そして成長が早い。

 

1日1声かけならば、継続は簡単だ。

 

会社があろうが、課題に追われていようが、1日1声かけなら、誰でもできると思う。

 

「ナンパは継続が重要である」ということを忘れてはいけない。

復習が丁寧にできる

 

さて、最後のメリットは「復習が丁寧にできる」ということだ。

 

私は、自分のナンパ音声を録音している。

 

家に帰って、振り返りをするためだ。

 

で、一日に1声かけだけだと、復習する音声が1つだけなので、みっちり丁寧に行える。

 

もし、大量に声をかけていたら、それを復習する時間も比例して多くなっていく。すると、丁寧な復習は絶対にできない。

 

しかも、前章で話したように、1日1声かけだと、アプローチがとても丁寧になるので、「復習のし甲斐があるナンパ音声」が録れるのだ。

 

ナンパスキルというものは、自分の音声にじっくり向き合うことで、磨かれていく。

 

終わりに

 

ということで、ざっくりとだが、「1日1声かけしかできない」というルールのメリットを挙げてみた。

 

もしどれか一つでも、共感できるものがあれば、あなたも一度試してみてはいかがだろうか。

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。

 

恩田

ガンシカでも楽しいと思えるか

この記事の所要時間: 36

ナンパが成長する人は、ナンパを楽しんでいる人である。

 

これは、もう絶対に間違いない。

 

ナンパを楽しんでいる人には、誰も敵わないのだ。

 

自己啓発かのように、自分を鼓舞し、「辛いときも苦しいときも、必死に声をかけ続ける!!!」という考え方で、ナンパに向き合う人もいるが、残念ながら「ナンパ楽しいぜひゃっほーい」くらいの人の方が、成長速度は速く、ストレスも少ない。

 

そもそもナンパは、苦しんで取り組むものではないのだ。

 

苦しんで取り組んでいる限り、本当のあなたをアプローチ中に表現することはできないし、なにより相手を楽しませることはできない。

 

とにもかくにも、ナンパを楽しむことが超重要なわけである。フリーアンドイージーの精神である。

 

「成功の数が多いから、ナンパが楽しいんでしょう!?」

 

という声もあるかもしれないが、それは順序が違う。

 

楽しんでいるから、成功の数が多くなっていくのだ。

 

正のループである。

 

そして、当然ながらナンパを楽しんでいる人だって、無視は喰らうし、舌打ちはされるし、蔑まれたような目で見られることもある。

 

しかし、それでも楽しいと思えるかどうか。

 

これが、伸びる人に共通する特徴である。

 

「ガンシカでも楽しい。」

 

ぶっちゃけこの境地にたどり着けられれば、成功は保証されたようなものである。

 

 

「ガンシカが楽しいってどういうこと?マゾ?」

 

と思うかもしれないが、マゾではない。

 

なぜ楽しいと感じるのか、改めて考えてみたところ、私は2つの理由が思い浮かんだ。

 

1つは、「あそこで、あのセリフいっておけば、攻略できたんじゃないか」「あ、あそこで彼女の表情の変化を指摘できなかった、あれはミスや」「そもそも、声のトーンずれてたな」

 

といった感じで、失敗の原因が浮かび上がってくるんだけど、それに対しての「くそーww」という感覚。

 

もひとつは、ターゲットの女子が、ガンシカを頑張っているんだけど、口元が緩んで、もう少しで笑いそうな、あの瞬間。

 

あれも楽しい。

 

ターゲット本人は、かたくなに冷徹な女子を演じるんだけど、隠せなくて素の状態が少し垣間見ちゃっているような感じ。楽しい。

 

これも、「もう少しで崩せたのになぁ」という「惜しい~」といった楽しさである。

 

主にこの2つの感覚が、湧き上がってくる。

 

であるから、「ガンシカされた、、ショック、、」とはならずに、

 

「くっそ、反応とれなかったwwくっそww」

 

という、楽しさの感情を得られるというわけだ。

 

いかに講習生をこの状態まで引き上げられるか、が講師の腕の見せ所だと最近つくづく思う。

 

ここまで引き上げたら、いやでも人は、勝手に成長していく。

 

ということで、この状態を「ナンパヴィゴラス状態」と名付けたところで、今日は寝る。

成長する人はアウトプット重視型

この記事の所要時間: 325

ナンパ講習をしていて、思うのは「成長する人はアウトプットを重要視している」ということである。

 

 

平たく言えば、知識を詰め込むのはほどほどにして、インプットした知識を再現することに価値を置いている

 

 

成長する人ほど、この原理原則を理解している。

 

 

理由は単純で、ノウハウを頭に入れただけでは、それを実演することは不可能であり、「再現すること」を意識して初めて、使えるレベルの武器に成り得るからだ。

 

 

けれど、人はどうしても「インプット」に時間をかけがちである。(しかも、ほとんどの時間を!)

 

 

昔の私もそうだった。いわゆる「ノウハウコレクター」というやつで、ナンパ商材を一日中聞きあさるという日々を送っていた。

 

 

その癖に、ぜんぜんストリートに出ない。ひたすらに音声を聞きまくる日々。

 

 

聞いてるだけでノウハウが身に付くはずがないのは、少し考えれば誰でもわかることであるが、当時は「(こんだけ聞いてるんだから、めっちゃナンパスキル伸びてんだろうなぁ)」という謎の達成感を感じていた。

 

 

しかし、街には出ない。

 

 

この時の心理として、「完璧になってから街に出てやった方が、傷つかないですむでしょ」という想いがあったと思う。

 

 

結局は、“逃げ”である。

 

 

“スキルアップしている途中だからサボってはない”と自分に言い聞かせながら、ただ実践で傷つくのを恐れていただけだったと今は思う。

 

 

インプット重視や、先延ばし癖のある人は、基本的にこの“逃げ”の思考が根底にある。

 

 

それっぽい言い訳で自分を正当化できちゃうから、なかなか気づかない。

 

 

「実践で戦えるために、まだまだ知識を入れなきゃ!」と思って、どんどん家に引きこもる。

 

 

そして、深い内容に入ってくると、「あれ、こんな難しい話、はじめて見たぞ。まだまだ勉強が足りない・・・」となって、自信がなくなってくる。笑

 

 

インプット重視派の弊害である。

 

 

根底にある“逃げ”のマインドから、知識を集め続け、その結果自信を喪失するという負の連鎖は、けっこうあるあるな話であり、学習意欲が高い人ほど陥りやすので気をつけなければいけない。(昔の私。。)

 

 

なので、この機会に“アウトプット派”になることをおすすめする。

 

 

実は、アウトプットを重要視することで、インプットのスキルも上がる。

 

 

なぜなら、アウトプットをすることで、知識が整理され、新しい情報を入れる際に知識が散らからずに頭の中に入ってくるからだ。

 

 

インプットばかりだと“わかったつもり”で知識を蓄積していくので、結局仕入れたノウハウが理解できずに、脳みその容量だけ埋まっていくが、アウトプットに価値を置くことで、この泥沼から脱出することができるのだ。

 

 

例えば、学んだノウハウを実際に街で声をかけて使ってみるとか、自分のナンパブログやツイッターにまとめるとか、その程度のアウトプットでも全然結果は変わってくるので、簡単なところからぜひ始めてみて欲しい。

文化祭ナンパが嫌いなN君

この記事の所要時間: 239

文化祭講習ってのを、去年から始めた。

 

2017年度は早稲田の文化祭と慶應の文化祭でおこなった。

 

「1時間の座学」と「1時間の実技」のセットで、講師(私)一人に講習生が2人。

 

6日間で、30人弱の方が来てくれて、それなりに盛り上がった。

 

んで、そんな文化祭講習なんだけど、実は、ルーツがあって、

 

長期講習の生徒と、中堅の大学の文化祭に乗り込んでは、ビシバシと指導をしていたのが、この文化祭講習の始まりだった

 

その生徒の中でN君ていうのが、いるんだけども、彼は、文化祭でのナンパが嫌いだったらしい(文化祭ナンパが終わってから、その旨を打ち明けられた。)

 

で、そん時は彼も、「なぜ自分が文化祭ナンパが嫌いなのか」自分でも理由が分からなかったんだけど、ストリートナンパ講習をしていて、その原因がわかった。

 

彼は「女性と立ち止まって会話をすること自体」に苦手意識をもっていた。

 

『相手が歩いている「平行トーク」なら、会話がたどたどしくても、自分が立ち止まれば、女性はスタスタと歩いていき、その状況から解放されるけど、相手の足が止まった状態の会話では、自分のトークの下手さが露呈しても、女性は逃げていかないから、逆に辛い。っていうのが、彼の言い分。

 

文化祭ナンパは、反応率が高いから、ストリートに比べて、相手が立ち止まった状態でナンパを行うことができる。

 

そんなわけでN君の苦手な状況が生まれやすいために、彼は文化祭ナンパが嫌いになっていったというわけだ。

 

(まぁ、冷静に考えて、「ナンパは相手の足を止める事から始まる」わけなので、足を止めて女性と話し込むのが怖いなら、矯正していかなければいけない。)

 

ストリートは、基本的には、「相手の足を止める意識」を持たなければ、相手は止まらない。

 

ぬるい声かけだと、平行トークで会話が進められていく。

 

だから、彼はストリートの方がやりやすかった。相手が歩いているならば、こちらが足を止めれば、いつでも逃げられるからね。

 

「相手と立ち止まって、じっくりと話すことが苦手だから、あえて歩きながら、会話を進める」という発想が、私には考えられなかったので、彼が文化祭ナンパを嫌う理由を、なかなか見いだせなかった。

 

私としては「相手を立ち止まらせるために、声かけをしている」というレベルで、「相手の足を止める」ってのは最重要項目だったから、“彼の根本的な勘違い”を見落としてしまっていた

 

自分のものさしだけでは、講習生がつまづく理由・箇所は絶対にわからない。

 

あらゆる角度から、物事を見ていく力が求められるなぁと、深く考えさせられたのでした。

ホテルに連れ込むマインドの、丁度いいバランス

この記事の所要時間: 239

ホテル打診部分は、難しい。

 

なぜなら、人が一番焦る箇所であるからだ。

 

そして、声かけ部分は、いくらでも練習ができるけど、ホテル打診部分は、最後のフェーズであるので、練習を積みにくい。

 

だから、ホテル打診時の適切なマインドの感覚を養うのは、時間がかかるし、難しい。

 

ということで、今回は、クロージング時に抱くべき「適切なマインドのバランス」をお伝えしようと思う。

 

ホテル打診時の適切なマインドバランス

よく、ホテル打診のアドバイスで、「“この俺様が誘ってやっているんだ!お前はラッキーな女だな!”くらいの自信(自意識過剰)さをもって、セックスに誘いましょう。」なんていうものを見かける。

 

たしかに、このマインドは大事である。

 

ほどよい強引さが生まれるし、「ホテルに行くことが大前提。断る方がおかしい。」というような空気感をつくることで、女性がこちらの要求を断りづらくなる。低姿勢なまま打診をするよりかは、よっぽどいい。

 

しかし、これだけだと、「必死さ」を垣間見せてしまうリスクもある。

 

相手が、グダモードの時に、「押す」ことだけしかできないと、「どんだけやりたいねん。」と女性に思われる可能性がでてくるのだ。

 

そこで、この「強気マインド」「セックスして当たり前」「俺と寝れば君はいいことがある」というマインドを維持しつつ、別の考え方も、同時並行で保持することをお勧めする。

 

 

それは「別に寝るのはキミ次第だから、俺はどっちでもいいよ~」くらいの、余裕さというか、ある意味で冷めたマインドである。

 

 

この「どっちでもいいんだけどマインド」を、どこかでうっすら思っておくことで、ちょうどいい打診時のマインドバランスが形成される。

 

それにより、「絶対的な自信を持ちつつも、必死さがない」という、最高の男性像を演出することが出来るのだ。

 

結局、この手のタイプの人が一番即打診を成功させやすい。

 

「絶対的な自信があるのに、余裕な態度」という感じが、さらにあなたの魅力・価値を増幅させ、女性に「やっぱこの人、ただもんじゃないぞ」と思わせる効果があるからだ。

 

“押せ押せモード一辺倒”だった人は、この考え方を少しだけ取り入れるだけで、即の成功率が格段に上がっていく。

 

終わりに

ということで、理想のホテル時のマインドバランスについて話した。

 

“強気”、“勝気”なんだけども、「やれるかやれないかはどっちでもいい」という、冷めたマインドをもつことで、最高のブランディングが生まれる。

 

ぜひ、このマインドをもって、ホテル打診に挑んでほしい。

即りたいならば、口説いてはいけない

この記事の所要時間: 237

この間、ナンパの単発講習依頼を頂いたので、読者様(以後、Bさんとする。)にお会いしてきた。

 

Bさんの依頼としては、「連れ出し部分はそれなりの確率で、成功するのですが、カフェや居酒屋にいってからの振る舞い・言動が分からず、即がまったくできません。対峙会話を徹底的に教えてください。」というものだった。

 

ということで、実際にお会いして、「即」が射程圏内に入ってくる対峙会話の振る舞いについて、お話しさせていただいた。(80分の約束だったが、色々と盛り上がり結局2時間30分くらい話してしまった。)

 

だんだんと話していくうちに、Bさんがなぜ、即ができないのか原因が浮かび上がってきた

 

Bさんは、女性をホテルに連れ込むために、「口説き」をしてしまっていたのだ。

 

口説くと、即はできない。

 

なぜなら、相手の女性が「あ、この人、私を気に言ってくれてるんだな。じゃぁ、今日体を許してしまったら、きっと関係が終わってしまうから、今日はお預けしよう。」という思考に至るからだ。

 

綺麗な女性であるとか、経験豊富な女性であるなら、なおさら「初日にセックスを許したら、関係は継続しない。セフレから上の地位には上がれない。女の武器が使えなくなる。」ということを、経験的に知っている。

 

だから、こちらに魅力を感じれば感じるほど、「お預け」という選択をしてくる。なぜなら、関係を一晩で終わらせたくないという感情が芽生えるからだ。

 

で、男性が女性を口説くということは、相手に好きであることを暗に示しているわけだから、「この先もある。」と女性に思わせてしまう。だから、お預けされる。

 

つまり、この先も関係が続くであろうことを明示してしまうと、「即」が“遠のく”のだ。

 

例えば、「次はどこどこに行こう」とか、「今度おいしいフレンチ連れていくね」とか言っちゃうと、もうその日に即をすることはできないわけだ。

 

口説くのではなく、「こんなに急速に人と仲良くなったの初めて!この人めっちゃ感性会うやんけ。なんだこの人??」という気持ちを芽生えさせることを、ゴールにしよう。

 

これが、即を成功させるための、女性心理のコントロールである。

 

 

 

とかいう話を、Bさんに、させて頂きました。

 

このまま口説きモードの攻め方を続けていては、即の成功確率は限りなく低いままであっただろう。

 

“自己流の危険性”というものを、改めて気づかされた。正しいノウハウを身に着け、それを愚直にこなしていく。これこそが、最短で成長するための絶対的な条件なのだ。

 

今後のBさんのご活躍を心から楽しみにしております。
恩田

結果を得たいのならば、環境を変えよ。

この記事の所要時間: 33

ナンパは自己啓発的な一面を持っている。

 

「今のままの自分じゃいやだ。もっとモテたい。美女を抱きたい。」

 

「打たれ弱い自分を変えるために、街に出続けるんだ!」

 

こんな思いでナンパを始める人は、結構多い。

 

何を隠そう私も、ナンパを始めるきっかけは「モテない自分からの脱却」であった。

 

だから、このような動機でナンパを始めることに、異論はない。

 

なんだけれども、その「想い」を実現させることのできる人はごく少数である。

 

ほとんどの人は、まったく成果を上げられずに、この業界から去っていく。

 

「やるぞ!」という決意だけでは、人は変われないのである。

 

では、どうすれば、想いを現実のものにすることができるのか。(ナンパで美味しい思いができるようになるのか。)

 

答えは、「環境を変える」ということだ。

 

ぶっちゃけ、環境を変えれば、ある程度のナンパ力は身に着く。

 

 

 

私は、大学2年の頃、バイト先を大学の最寄から、「渋谷」に変えた。

 

そう全ては、ナンパのためである。

 

選んだバイト先は「パチンコ屋」

 

学校が早く終わる日は、“午後から夜19時くらい”まで。土日は、“朝9時から夕方の17時”までシフトに入る。

 

で、終わったら、私服に着替えてセンター街へGOである。

 

このころは、バイトが終わってから23時くらいまで、声をかけまくっていた。(このころのナンパの成功率は、とんでもなく低い。)

 

バイト先を渋谷に変える前は、“いろいろと理由をつけて、結局渋谷に出ない”、なんて日がたくさんあった。「なんで電車賃はらって、成功するかもわからないナンパをせねばあかんねん。」という感じだった。(最初の決意はどこへ、、。)

 

しかし、勤務地を渋谷にすることで、“渋谷に行かなければいけない理由”が生まれ「せっかくきたしやっとくか」という気持ちになり、バイト終わりは必ず声をかけるルーティンが確立した。(交通費もバイト先が出してくれるしね!)

 

ナンパに限らず、何かで成功したいならば、環境を変えるのが一番手っ取り早いのだ。

 

“決意”なんてものは、1週間もすれば、抱いていたことすらあやふやである。

 

最近は、もう渋谷へ引っ越そうと考えている。住んじゃうのが一番手っ取り早いもんね。

 

今住んでいる家を、今月末に退去することは既に決まった。ナンパ仲間と家賃をハンブンコしてルームシェアするか、という話も既に決まった。

 

住居を渋谷にするほど、強力な成長剤はないと思う。ガシガシ、ナンパに邁進していきたい。

 

一般的には、そこまでやるのは難しいと思う。けれど、身近なところから少しずつナンパに適した環境にカスタマイズする努力をしてみよう。

 

繁華街に途中下車できるような通勤定期にする、とかね。

 

何かを成し遂げるには、決意よりも環境を変えた方が手っ取り早いのだ。

恋愛強者になって失うもの

この記事の所要時間: 317

「街で好みの子に声をかけてその日のうちにセックスをする」とか

 

「学校、職場、いきつけのカフェで特定の子に、狙いを定めて着実に関係を結ぶ」とか

 

そういったことを、それなりの確率で、すいすい行えちゃう人のことを恋愛強者と呼ぶとして、

 

まぁ誰もが憧れるというか、「そんな能力あればなぁ」と、男性なら一度は考えたことがあると思うのだけれど、

 

そんな恋愛強者になっていく途中で、得るものだけでなく失うモノもある

 

 

別に、「失うものもあるから目指すときは慎重に!」的なことを言いたいのではなく、

 

恋愛強者になりたいなら、「失うものをあらかじめ把握しておいたほうが、なれる確率は大幅に上がるよ」ということを伝えたいのだ。

 

 

 

で、

 

失うモノってのは、当然人によって違うので、明確に「これだ」とは言えないものなんだけど、

 

例えば、俺の場合、中高時代、非モテの中でも非モテだった。

 

スクールカーストのホントに下のほうで、非モテたちとつるんでいたので、俺だけ所謂“モテる人”になってしまったら、今までの交友関係は、消滅していたはずだ。

 

(良いか悪いか大学デビューをするまでは非モテでありつづけたので、当時も今も彼らとは仲良くやっている)

 

周りの非モテ仲間達は、純粋に、恩田君が好きというよりも「非モテ」な恩田君に居心地の良さを感じていた面は絶対にあって(非モテの共族意識。笑)

 

いきなり俺がリア充の仲間入りをしようもんなら猛反発か、もしくは交友の消滅コースであったことは、間違いない。

 

ということで、失うモノ第一位は交友関係。(※あくまでも当時の俺の場合だが)

 

 

次に恋愛強者になって失うものは、無難なところで、「自由」とか「お金」といったものが挙げられる。

 

今までは自分の好きなものに好きなだけ、お金を使っていたけれど、彼女と食事をしに行ったり、セフレにプレゼントを買ってみたり、或いは、行きずりの人とホテルにいくだけでも貧乏学生には痛い出費だったし

 

自慰行為をして賢者モード真っ最中に「今会える?」なんて、メッセージが本命から飛んでくると、気乗りはしないものの断る勇気もなくて、

 

相手のために貴重な自分の時間を割くことも幾度となくあった。

 

つまり、恋愛強者になるってのは魅力的なこともあるけど、その分失うモノもある、と。

 

で、それを理解したうえで「それでもなりたいんだ!!」と思えるかどうかが重要なポイントで

 

「たしかに、そこまでしなくてもいいか」と思える人はまぁ目指さないほうがおそらくその人のためで(非モテが恋愛強者を目指すのはそれなりに苦難の道であるから)

 

一方で、失うものを考えてみて、それでも「なりたいなぁ」と思う人は、ガンガン目指すべきであると思うわけだ。

 

失うものを考えずに目指すのと、失うものを把握して目指すのとでは原動力が違う。パワフルで果敢だ。

 

覚悟を経てきているので、伸びが全然違う。

 

だから、これからナンパに挑戦してみるって人や、恋愛強者を志す人「失うもの」についてちょっと時間を割いて考えてみてほしい

 

という、お話でした。

ユーモアは思い込み

この記事の所要時間: 318

女性に声をかけて、なんとか相手が聞く耳をもってくれたとする。

 

あなたはユーモアを女性に投げかける。

 

ここで、ナンパがうまい人と下手な人の差が顕著に出てくる

 

一方は、自分の思い通りに相手から笑顔を引き出せるタイプ

 

もう一方は、ユーモアが弱弱しく相手にも苦笑いをさせてしまうようなタイプ

 

あなたはどちらのタイプであろうか。

 

ユーモアが弱弱しくなってしまうのは、自分のユーモアに自信がなく、ウケるかウケないか半信半疑で発言してしまっていることが原因として挙げられる。

 

ユーモアを正しく伝えるためには自分自身で、このセリフは面白いと心から思い込んで発言する必要がある。

 

実際に「ユーモアの内容」が面白くある必要はまったくないというところがミソで、自分で面白いと思い込んでいるかいないか、がキーポイントだ。

 

ユーモアというものは、ナンパとか日常生活のレベルにおいては“内容”はそれほど重要ではない

 

大事なことは「言い方」「雰囲気」「面白いことを言ってるっぽい感じ」。

 

クラスで笑いをとる人気者の発言を文字に起こしてみると特段天才的な発言をしているわけではないことに気付く。

 

彼らは“ささいなことでも面白いように見せる”という能力に長けているのだ。

 

そして、ささいなことを面白いと錯覚させるためには自分の本心から「面白い」と思い込んで発言をする だけでよい。

 

 

例えば、催眠術師が催眠をかけるとき、「(こんなもん効かないんだけどな、、)」とか思って催眠をかけてもまったく効果を出さない。

 

術師が自分自身で思い込みができているかいないかが結果を左右する。

 

もう一つの例は、占い師のコールドリーディング。

 

彼らは「あなたは○○な性格ですね、、!!」と相談者にかまをかける。

 

本気で”相手の性格はこうだ!”と思い込んで発言することがコールドリーディング成功のコツである、と語っていた。

 

自信ありげに言い当ててくる様子に相談者は「そうなのかもしれない」という感覚に陥るのである。

 

ユーモアもこれと同じで、“発言者の思い込み“が面白さのカギを握る。

 

「やべ、滑るかも」と思いながら投げかけるユーモアはだいたい滑る。

 

「やべ、これ滑るかも」と一瞬でも頭によぎったらそのボケをかみ殺すか、さも「ボケてませんけど何か?」感を出して発言するという方向にシフトチェンジした方がいい。笑

 

クラスで笑いをとる人気者はこの思い込みが自然とできているのだ。

 

彼らは「俺が言えばなんだって面白い感じになる なんかしらんけどみんな笑う」ことをうっすら感じていて、思い込もう思い込もうという意識なんかせずとも、無意識で思い込んでいるのである。

 

ナンパであろうが日常の会話であろうが、ユーモアに自信がもてずに無難な会話しかできないという人は逆に「自分の発言は面白くない」と思い込んでいる。

 

だから、ユーモアを発動するガッツもでてこないし、実際に発動しないし、そういう印象を相手に与えてしまう。

 

負のループである。

 

この負のループを断ち切るにはどこかで「面白いと思い込む」という感覚を身につけなければならない。