ホテルに連れ込むマインドの、丁度いいバランス

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この記事の所要時間: 239

ホテル打診部分は、難しい。

 

なぜなら、人が一番焦る箇所であるからだ。

 

そして、声かけ部分は、いくらでも練習ができるけど、ホテル打診部分は、最後のフェーズであるので、練習を積みにくい。

 

だから、ホテル打診時の適切なマインドの感覚を養うのは、時間がかかるし、難しい。

 

ということで、今回は、クロージング時に抱くべき「適切なマインドのバランス」をお伝えしようと思う。

 

ホテル打診時の適切なマインドバランス

よく、ホテル打診のアドバイスで、「“この俺様が誘ってやっているんだ!お前はラッキーな女だな!”くらいの自信(自意識過剰)さをもって、セックスに誘いましょう。」なんていうものを見かける。

 

たしかに、このマインドは大事である。

 

ほどよい強引さが生まれるし、「ホテルに行くことが大前提。断る方がおかしい。」というような空気感をつくることで、女性がこちらの要求を断りづらくなる。低姿勢なまま打診をするよりかは、よっぽどいい。

 

しかし、これだけだと、「必死さ」を垣間見せてしまうリスクもある。

 

相手が、グダモードの時に、「押す」ことだけしかできないと、「どんだけやりたいねん。」と女性に思われる可能性がでてくるのだ。

 

そこで、この「強気マインド」「セックスして当たり前」「俺と寝れば君はいいことがある」というマインドを維持しつつ、別の考え方も、同時並行で保持することをお勧めする。

 

 

それは「別に寝るのはキミ次第だから、俺はどっちでもいいよ~」くらいの、余裕さというか、ある意味で冷めたマインドである。

 

 

この「どっちでもいいんだけどマインド」を、どこかでうっすら思っておくことで、ちょうどいい打診時のマインドバランスが形成される。

 

それにより、「絶対的な自信を持ちつつも、必死さがない」という、最高の男性像を演出することが出来るのだ。

 

結局、この手のタイプの人が一番即打診を成功させやすい。

 

「絶対的な自信があるのに、余裕な態度」という感じが、さらにあなたの魅力・価値を増幅させ、女性に「やっぱこの人、ただもんじゃないぞ」と思わせる効果があるからだ。

 

“押せ押せモード一辺倒”だった人は、この考え方を少しだけ取り入れるだけで、即の成功率が格段に上がっていく。

 

終わりに

ということで、理想のホテル時のマインドバランスについて話した。

 

“強気”、“勝気”なんだけども、「やれるかやれないかはどっちでもいい」という、冷めたマインドをもつことで、最高のブランディングが生まれる。

 

ぜひ、このマインドをもって、ホテル打診に挑んでほしい。

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