結果を得たいのならば、環境を変えよ。

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ナンパは自己啓発的な一面を持っている。

 

「今のままの自分じゃいやだ。もっとモテたい。美女を抱きたい。」

 

「打たれ弱い自分を変えるために、街に出続けるんだ!」

 

こんな思いでナンパを始める人は、結構多い。

 

何を隠そう私も、ナンパを始めるきっかけは「モテない自分からの脱却」であった。

 

だから、このような動機でナンパを始めることに、異論はない。

 

なんだけれども、その「想い」を実現させることのできる人はごく少数である。

 

ほとんどの人は、まったく成果を上げられずに、この業界から去っていく。

 

「やるぞ!」という決意だけでは、人は変われないのである。

 

では、どうすれば、想いを現実のものにすることができるのか。(ナンパで美味しい思いができるようになるのか。)

 

答えは、「環境を変える」ということだ。

 

ぶっちゃけ、環境を変えれば、ある程度のナンパ力は身に着く。

 

 

 

私は、大学2年の頃、バイト先を大学の最寄から、「渋谷」に変えた。

 

そう全ては、ナンパのためである。

 

選んだバイト先は「パチンコ屋」

 

学校が早く終わる日は、“午後から夜19時くらい”まで。土日は、“朝9時から夕方の17時”までシフトに入る。

 

で、終わったら、私服に着替えてセンター街へGOである。

 

このころは、バイトが終わってから23時くらいまで、声をかけまくっていた。(このころのナンパの成功率は、とんでもなく低い。)

 

バイト先を渋谷に変える前は、“いろいろと理由をつけて、結局渋谷に出ない”、なんて日がたくさんあった。「なんで電車賃はらって、成功するかもわからないナンパをせねばあかんねん。」という感じだった。(最初の決意はどこへ、、。)

 

しかし、勤務地を渋谷にすることで、“渋谷に行かなければいけない理由”が生まれ「せっかくきたしやっとくか」という気持ちになり、バイト終わりは必ず声をかけるルーティンが確立した。(交通費もバイト先が出してくれるしね!)

 

ナンパに限らず、何かで成功したいならば、環境を変えるのが一番手っ取り早いのだ。

 

“決意”なんてものは、1週間もすれば、抱いていたことすらあやふやである。

 

最近は、もう渋谷へ引っ越そうと考えている。住んじゃうのが一番手っ取り早いもんね。

 

今住んでいる家を、今月末に退去することは既に決まった。ナンパ仲間と家賃をハンブンコしてルームシェアするか、という話も既に決まった。

 

住居を渋谷にするほど、強力な成長剤はないと思う。ガシガシ、ナンパに邁進していきたい。

 

一般的には、そこまでやるのは難しいと思う。けれど、身近なところから少しずつナンパに適した環境にカスタマイズする努力をしてみよう。

 

繁華街に途中下車できるような通勤定期にする、とかね。

 

何かを成し遂げるには、決意よりも環境を変えた方が手っ取り早いのだ。

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