即りたいならば、口説いてはいけない

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この間、ナンパの単発講習依頼を頂いたので、読者様(以後、Bさんとする。)にお会いしてきた。

 

Bさんの依頼としては、「連れ出し部分はそれなりの確率で、成功するのですが、カフェや居酒屋にいってからの振る舞い・言動が分からず、即がまったくできません。対峙会話を徹底的に教えてください。」というものだった。

 

ということで、実際にお会いして、「即」が射程圏内に入ってくる対峙会話の振る舞いについて、お話しさせていただいた。(80分の約束だったが、色々と盛り上がり結局2時間30分くらい話してしまった。)

 

だんだんと話していくうちに、Bさんがなぜ、即ができないのか原因が浮かび上がってきた

 

Bさんは、女性をホテルに連れ込むために、「口説き」をしてしまっていたのだ。

 

口説くと、即はできない。

 

なぜなら、相手の女性が「あ、この人、私を気に言ってくれてるんだな。じゃぁ、今日体を許してしまったら、きっと関係が終わってしまうから、今日はお預けしよう。」という思考に至るからだ。

 

綺麗な女性であるとか、経験豊富な女性であるなら、なおさら「初日にセックスを許したら、関係は継続しない。セフレから上の地位には上がれない。女の武器が使えなくなる。」ということを、経験的に知っている。

 

だから、こちらに魅力を感じれば感じるほど、「お預け」という選択をしてくる。なぜなら、関係を一晩で終わらせたくないという感情が芽生えるからだ。

 

で、男性が女性を口説くということは、相手に好きであることを暗に示しているわけだから、「この先もある。」と女性に思わせてしまう。だから、お預けされる。

 

つまり、この先も関係が続くであろうことを明示してしまうと、「即」が“遠のく”のだ。

 

例えば、「次はどこどこに行こう」とか、「今度おいしいフレンチ連れていくね」とか言っちゃうと、もうその日に即をすることはできないわけだ。

 

口説くのではなく、「こんなに急速に人と仲良くなったの初めて!この人めっちゃ感性会うやんけ。なんだこの人??」という気持ちを芽生えさせることを、ゴールにしよう。

 

これが、即を成功させるための、女性心理のコントロールである。

 

 

 

とかいう話を、Bさんに、させて頂きました。

 

このまま口説きモードの攻め方を続けていては、即の成功確率は限りなく低いままであっただろう。

 

“自己流の危険性”というものを、改めて気づかされた。正しいノウハウを身に着け、それを愚直にこなしていく。これこそが、最短で成長するための絶対的な条件なのだ。

 

今後のBさんのご活躍を心から楽しみにしております。
恩田

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