恋愛強者になって失うもの

Pocket

この記事の所要時間: 317

「街で好みの子に声をかけてその日のうちにセックスをする」とか

 

「学校、職場、いきつけのカフェで特定の子に、狙いを定めて着実に関係を結ぶ」とか

 

そういったことを、それなりの確率で、すいすい行えちゃう人のことを恋愛強者と呼ぶとして、

 

まぁ誰もが憧れるというか、「そんな能力あればなぁ」と、男性なら一度は考えたことがあると思うのだけれど、

 

そんな恋愛強者になっていく途中で、得るものだけでなく失うモノもある

 

 

別に、「失うものもあるから目指すときは慎重に!」的なことを言いたいのではなく、

 

恋愛強者になりたいなら、「失うものをあらかじめ把握しておいたほうが、なれる確率は大幅に上がるよ」ということを伝えたいのだ。

 

 

 

で、

 

失うモノってのは、当然人によって違うので、明確に「これだ」とは言えないものなんだけど、

 

例えば、俺の場合、中高時代、非モテの中でも非モテだった。

 

スクールカーストのホントに下のほうで、非モテたちとつるんでいたので、俺だけ所謂“モテる人”になってしまったら、今までの交友関係は、消滅していたはずだ。

 

(良いか悪いか大学デビューをするまでは非モテでありつづけたので、当時も今も彼らとは仲良くやっている)

 

周りの非モテ仲間達は、純粋に、恩田君が好きというよりも「非モテ」な恩田君に居心地の良さを感じていた面は絶対にあって(非モテの共族意識。笑)

 

いきなり俺がリア充の仲間入りをしようもんなら猛反発か、もしくは交友の消滅コースであったことは、間違いない。

 

ということで、失うモノ第一位は交友関係。(※あくまでも当時の俺の場合だが)

 

 

次に恋愛強者になって失うものは、無難なところで、「自由」とか「お金」といったものが挙げられる。

 

今までは自分の好きなものに好きなだけ、お金を使っていたけれど、彼女と食事をしに行ったり、セフレにプレゼントを買ってみたり、或いは、行きずりの人とホテルにいくだけでも貧乏学生には痛い出費だったし

 

自慰行為をして賢者モード真っ最中に「今会える?」なんて、メッセージが本命から飛んでくると、気乗りはしないものの断る勇気もなくて、

 

相手のために貴重な自分の時間を割くことも幾度となくあった。

 

つまり、恋愛強者になるってのは魅力的なこともあるけど、その分失うモノもある、と。

 

で、それを理解したうえで「それでもなりたいんだ!!」と思えるかどうかが重要なポイントで

 

「たしかに、そこまでしなくてもいいか」と思える人はまぁ目指さないほうがおそらくその人のためで(非モテが恋愛強者を目指すのはそれなりに苦難の道であるから)

 

一方で、失うものを考えてみて、それでも「なりたいなぁ」と思う人は、ガンガン目指すべきであると思うわけだ。

 

失うものを考えずに目指すのと、失うものを把握して目指すのとでは原動力が違う。パワフルで果敢だ。

 

覚悟を経てきているので、伸びが全然違う。

 

だから、これからナンパに挑戦してみるって人や、恋愛強者を志す人「失うもの」についてちょっと時間を割いて考えてみてほしい

 

という、お話でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です